投稿者 尾崎タカオ | 2013年5月21日

おすすめブルース教則本

ブルース・ギター・ジャム・セッション[菊田俊介・著]
ブルースの本場、シカゴで活躍されている菊田俊介さんのブルース指南書。

ココ・テイラーのバンドのレギュラーギタリストとしてプレイされているという、言わばメジャーリーガーだけあって、様々なスタイルに精通されており、言わずもがな模範演奏が収録された付属のCDは秀逸です。
BBキングをはじめ、著名なブルースギタリストの演奏スタイル別に12小節フォーマット上でフレーズやバッキングをマスターしていくといった形なので、ある程度スケールやコードの知識があった上で使用すると効果的かも知れません。
キーも色んなキーで演奏されていますので、いざセッションとなった時に、AとEでしか弾けない・・・、なんて事に陥ることもなさそうです。
ブルースギターの教則本の中ではかなり良質なフレーズ集ではないでしょうか。

ちなみにリットーミュージックから2004年に出版されたMOOKで現在は中古のみ入手可能となっております。

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