投稿者 尾崎タカオ | 2013年6月6日

コピー回想録①

僕は16歳の時にギターを始めたのですが、その時に初めてコピーした曲は、BOOWYの「NO,NewYork」でした。
実はそれまで僕自身はロックにあまり興味がなく、専らS.ワンダーやマライヤキャリー、久保田利伸等のR&BやPOPS系を聴いていました。高校の時にクラスの友人がエレキギターを弾いてるのを見て「これだ!」って思い始めた訳です。僕たちがギターを始めた頃は洋楽ではディープパープル、オジー、ボンジョビ、MR.BIG、ガンズ等をコピーする友人が多かったと思います。邦楽では、XやB’zもいましたが、やはりBOOWYのコピー率はダントツでしたね。その中でも、「No,NewYork」は難しいソロなどもなく、テンポよくパワーコードさえきっちり刻めれば比較的弾きやすい曲で、この曲から始める友人も多かったように思います。他にも「B・BLUE」や「マリオネット」はコピー率高かったですね。

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