投稿者 尾崎タカオ | 2013年10月29日

コピー回想録②

僕が初めてコピーした洋楽の曲はSkidRowの「Youth Gone Wild」という曲でした。この曲をコピーするきっかけとなったのは、ギター少年の愛読書「YOUNG GUITAR」にバンドスコアが載っていたからです。ただ、この曲をきっかけにSkidRowのこのアルバムを入手し、結局それからしばらく愛聴盤となったのでした。BonJoviの弟分的にデビューしたSkidRowのこのデビューアルバムですが、他にも「I Remenber You」「18 & Life」「Sweet Little Sister」等、名曲揃いの素晴らしいアルバムです。BonJoviよりサウンドはヘヴィで、ボーカルのセバスチャンバックをはじめメンバーも若干ちょいワルな印象です。

さて、この 「Youth Gone Wild」、当時ギターを始めたばかりの自分にとっては相当難易度の高い印象でした。《※確かYOUNG GUITAR誌の難易度では【猿】マークでした。①ライオンマーク【獅子】(至高の名人芸!究極のテクニック) ②ワニ マーク【鰐】(タメ息級プロの技) ③サル マーク【猿】(やれば出来る?の中級向き) ④クジラ マーク【鯨】(脱初級!の試験問題?) ⑤ゾウさんマーク【象】(ノービスクラスの練習問題に!) ☆パンダ マーク (これだけは憶えたい!必修テク!)》恐らく、この曲で初めて「ピッキングハーモニクス」と言うテクニックを知ったはずです。この曲は少なくとも1ヶ月間は毎日弾き続けたように記憶しています。今となっては兄貴分のBonJoviからコピーするのが順序としては正しかったような気がしますが。。

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