投稿者 尾崎タカオ | 2014年2月2日

おすすめオーバードライブ「&K.DRIVE」

エフェクターブランド「&K.Laboratory」のオーバードライブペダル「&K.DRIVE」をご紹介します。

今回、3種類のアンプで試した動画を作りました。
やはり、Fenderのチューブアンプにつないだ時の音ヌケの良さはさすがと言ったところですが、90年代にレゾナンスボックスで渡辺香津美さんが使用していたPETERSON(香津美さんはEVモデル)、最近巷で大流行(?)のLUNCHBOX等、チューブアンプ以外でも試しております。僕は一番最初ROLANDのJC120で弾かせていただいたんですが、その音ヌケの良さに感動したほどトランジスタアンプでも充分にその威力を発揮します。

実際、ライブなど大音量で鳴らした時は動画の数倍音ヌケが良いと思ってもらって過言ではないのですが、とにかくTS9やRAT等のキメ細かいマイルドな歪みを好むギタリストにうってつけの素晴らしいオーバードライブペダルです。今回僕はGIBSONのセミアコES336で弾いているのですが、弾いていてストレスのない、とてもコシのあるサウンドで、ストラト等で弾くとレイボーン系のぶっとい音がします。

もうすでに多くのギタリストが愛用し始めている&Kのペダルですが、とにかくロック系・ブルース系・フュージョン系など様々なギタリストに一度味わって欲しい極上オーバードライブペダルです。

「&K.Laboratory」のウェブサイトは↓
http://www.and-k-lab.com/

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